今月のアプレ・ミディ・グラン・クリュでのフリー・ライヴは、
20日(日)の13時からと14時からです。
今回のゲストはファントム・ギフトのサリー久保田君(ベース)と、
前回に続き若い友人カリブ君(ベース,パーカッション)
「いちご白書をもう一度」、「暑中お見舞い申し上げます」、
「真夏の出来事」、「魔法の鏡」、「木綿のハンカチーフ」、
les 54321の「ミラクル・マネージュ」等のカバーもやる予定です。
おいしいランチのBGMにぜひどうぞ(笑)
さて、今日の高浪レコォドは、前回からのビーチボーズ繋がりで、
ニューヨーク・シティ・ナイト/レイフ・ギャレット
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?とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、
1969年から子役として活動していた70年代アイドル、
レイフ・ギャレットは1977年、ビーチボーイズの
「サーフィンU.S.A」のカバーで音楽界デビュー。
1978年に発表した「ダンスに夢中」は全米第10位の大ヒット。
この7インチ・シングルは、彼の最大のヒット曲「ダンスに夢中」と、
田原俊彦のデビュー曲「哀愁でいと」の原曲「ニューヨーク・シティ・ナイト」
のカップリング。ちなみに「ダンスに夢中」は当時、川崎麻世プが
「レッツ・ゴー・ダンシング」というタイトルでカバーしている。
プロデュースはピンク・レディのアメリカ進出曲
「キス・イン・ザ・ダーク」を手がけたマイケル・ロイド。
You Tube ではレイフ・ギャレット、田原俊彦双方の映像が見れるが、
ダンスでは圧倒的にトシちゃんに軍配が上がる。
ちなみに僕が見たのは紅白出場時のもので、
バックでよっちゃんとマッチも踊っていた。
「ザ・レイフ・ギャレット・コレクション」というベスト盤には、
「サーフィンU.S.A」はもちろん、
同じくビーチボーイズの「カリフォルニア・ガールズ」や
ディオンの「浮気なスー」、ポール・アンカの
「あなたの肩に頬をうずめて」等、オールディーズのカバーも多い。
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